2006年7月24日 (月)

圧力鍋らくらくクッキング

 

圧力鍋らくらくクッキング―早い!簡単!省エネ!〈煮る、炊く、蒸す〉の得意料理が101品! Book 圧力鍋らくらくクッキング―早い!簡単!省エネ!〈煮る、炊く、蒸す〉の得意料理が101品!

著者:検見崎 聡美
販売元:グラフ社
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ちょっと記憶が定かでないのですが、これは圧力鍋についてきた本だと思います。
市販されてますけど。
うちの圧力鍋WMFのものなのですが、この本はそのWMFのパーフェクトプラスという圧力鍋を使っての料理をすることが前提になってます。
なのでパーフェクトプラスの取説も兼ねたような感じ。
これをみて料理を作ったことはないのですが、圧力をかける時間の目安にはフル活用してます。
ホントは色々できるんだねえと思うんだけど。
だいたい豆料理かカレーとかシチューとか作る時しか使ってないのですけど、そのあたり何分くらいかければいいのかなーとか見るわけです。

多分フィスラーとかティファールとかそのあたりの圧力鍋にはその鍋用の本が出ている気がします。
わからないけど。

ちなみにこの本日本図書館協会認定図書ってなってるんですが、それってなんでしょう?

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2006年7月21日 (金)

ごちそうさまが、ききたくて。

ごちそうさまが、ききたくて。―家族の好きないつものごはん140選 Book ごちそうさまが、ききたくて。―家族の好きないつものごはん140選

著者:栗原 はるみ
販売元:文化出版局
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このブログをはじめた当初はもっていなかった本がすでにぼちぼち増えているのですが、これは一番最近買った本1です。
でも発行は結構古い本みたいですね。
栗原さんがNHKの英語の番組にレギュラー出演していたのをなんとなく見ていたのですが、それでちょっと買ってみたくなりまして、2冊買っちゃいました(^ ^;)。
そのうちの1冊。
その番組の中で何度か登場して、しかも誉められていた料理に「せん切りニンジンとツナのサラダ」がありまして。これのレシピの載ってるヤツが欲しかったのです。
で実際作ってみたけど、おいしかった(^ ^)v
アレンジでドレッシングをマヨちょっと醤油とかにかえちゃってもおいしいです。その方が時間がないときには早くできちゃうし。

この本は比較的非常に普通のレシピが多い本です。
本当に普通によくあるメニューが沢山載ってます。だからかえって人気が高いのかもしれませんですね。
あ、これレシピ知りたかったのというようなものも載ってるし。
それこそハンバーグとかカレーとか。普通のメニューが一杯です。
全部意外性のあるものよりこういう本が本当は一番重宝するのかも。

最近気がついたのは栗原さんは意外と電子レンジ好きだということ(笑)。
わりと手間暇系かと思ったのですが、手早く出来るモノ多いです。
奥園さんほどじゃないだろうけど(笑)。

コラムが結構細かく載っていて、読み物としてもそこそこ読み応えがある本です。

この本から作ってお気に入りの料理
にんじんとツナのサラダ

この本で作ってみたい料理

ピクルス・くず豆腐

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2006年7月20日 (木)

ジェイミーのシンプルクッキングDVD-BOX

B00006agiu01_pe00_ou09_scmzzzzzzz__1 ■裸のシェフ ジェイミーのシンプルクッキングDVD-BOX
販売元 アスミック

料理関係で唯一もってるDVDがこれ。
裸のシェフっていっても、別にホントにはだかなわけじゃないっすよ。
アフタヌーンティーのレシピのプロデュースかなんかして日本でもちょっと人気が出たジェイミー・オリバーの料理番組のDVDです。

構成は彼の自宅のキッチンに(ホントかどうかは不明)毎回知人や友人を招くわけです。で、その人にあわせた料理のコースをいくつかつくるわけですね。作ってる時は番組スタッフに質問を受けたりしながらしゃべりながら作って、まだ完成しないうちに来客もくるので、手伝って貰ったりしながら仕上げて、あとはみんなで食べるという内容。
一昔前の世界の料理ショーでしたっけあれも大好きだったんですが、ちょっと彷彿とさせます。
しゃべりは世界の料理ショーの方が断然おもしろいと思うけど。

もともとスカパーでラブリーキッチンの方のシリーズをみていたのですが、シンプルキッチンも見たくて買ってしまいました。
ジェイミーのファン〜ってわけではないんですよ。
本人が好きかっていったらびみょーだし、料理がとっても好みなのよっていったらまた微妙なんですが(ハーブをものすごく使うのでそこは気に入ってますけど)。
手つきが好きなの。
彼の料理している手が好きなんですね。
みじん切りとかみてて、ほおおって思う(笑)。
繊細ではないけど、手際がよくみえる。
料理研究家とかではなくて、ちゃんと修行したシェフなので、やっぱり手早くてプロの手つきなんです。
それがとってもお気に入りで(笑)。
スパイス用の石臼とかよく使うんですが、あれ欲しい〜とかね。
料理したいなという気持だけは奮い立たせてくれます。

あとロンドンで買い出しするとこから始まるので、ロンドンにはこんなお店があるんだねえなんて思ってみてました(^ ^)

ちなみにジェイミーのレシピ本も数冊もってますが、DVDで作ってるものと一部かぶってます。
ただし、現在はこのDVDもレシピ本も廃版になったのかしらないですけど、アマゾンでは入手できません。
今はジェイミーの調理器具が販売されてるみたいです。

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2006年7月 9日 (日)

シンプルバーベキューブック

外で食べるからおいしいシンプル・バーベキュー・ブック

Book
外で食べるからおいしいシンプル・バーベキュー・ブック

著者:みなくち なほこ

販売元:山と溪谷社

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バーベキューはめったにしないんですけど。
でもまあ年に2回くらいは家族とかとすることがあります。
だいたい持ち寄りになるのですが、肉とかは弟家とかが担当なので他になんか気の利いたモノはないかなーなんて思ってかった本です。
だいたいバーベキューというと男性が著者のワイルドな感じが匂い立つような本が多いんですが(笑)、これは女性が書いたバーベキューの本なので、タッチが柔らかい感じがするとこが気に入りました。

ワイルドな香りはまったくないフレンドリーorアットホームな感じのバーベキューって感じです。ピクニックでバーベキューも・・・とかお庭でちょっとやってみようかなんて時向きな感じ。
炭火焼きが基本ですけど、だいたい全部自宅の普通の食卓でもOK(焼き肉はちょっと難しいかな(^ ^;))なレシピです。
タイトル通りシンプルで、ああ、これよくやるよねなんて当たり前っぽいレシピが殆どですが、数は色々のってるので、自分でやったことがないものも当然ありますから、おお、これおいしそーというの多いです。

まあ本格的にキャンプとかバーベキューとかバリバリ実践派の方には正直物足りないと思いますけども。私くらいのチョイやる派や庭付きの家勝ったし家族でやってみようかーなんて人にお勧めかな。
いろんな豆知識やコラムも載ってるので、読み物としてもおもしろいです。

去年の夏買ったのに肝心なバーベキューの時に本をどこかにしまったままわからなくなって、つかえず(^ ^;)。まだ何も試していないので、この夏試してみたらまたこちらに追記したいと思います。
どれもおいしそーなので片端からやってみたいなー。

料理には関係ないけど、この本にのってるお魚型のトングがとってもカワイイです。欲しいなあ。

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2006年7月 8日 (土)

母に習えばウマウマごはん

母に習えばウマウマごはん Book 母に習えばウマウマごはん

著者:小栗 一江,小栗 左多里
販売元:ソニーマガジンズ
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これは料理本といっていいのかなあ。
小栗さんのエッセイシリーズ?マンガ

ダーリンは外国人―外国人の彼と結婚したら、どーなるの?ルポ。

のシリーズのうちの一冊というか、番外編というか。
でもレシピも色々載ってます。
料理教室もしていたことのあるという小栗さんの実のお母さんをネタにした、一応テーマは料理のエッセイマンガ+それでレシピと写真という本なので読み物としてまず面白いです。
写真とか実際小栗さんが作ったりしたものらしいんですが、おいしそーに取れてます。シンプルだけど。
ホントにひじょーにシンプルなので作ってみたいなーと思うのはいくつかあります。
実際は2つくらいしか作ってないですけど(^ ^;)。
でもわりと案外うちでもこれは定番よ〜ってなレシピっぽい感じなので、よし、この本のやつ全部作ったるぞと思えば実践できる感じ。
ちょっとしたコツがマンガで紹介されてるので、ほほーと思うモノもいくつかありました。
ヨーグルトみそ漬けは時々つくってます。まだ野菜しかやったことないんで、一度は魚にも挑戦したいです。
野菜はホントに翌日食べるくらいのつもりでないと時間をおくだけかなりしょっぱくなるので注意〜。

この本から作ったお気に入りのレシピ
ヨーグルトみそ漬け

この本からつくってみたいレシピ
コーラチキン・ウーロン茶豚

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2006年7月 4日 (火)

「ル・クルーゼ」で、おいしい和食

 

「ル・クルーゼ」で、おいしい和食―お鍋で毎日のごはんをつくろう Book 「ル・クルーゼ」で、おいしい和食―お鍋で毎日のごはんをつくろう

著者:平野 由希子
販売元:地球丸
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ル・クルーゼだから・・・の姉妹本。
和食編です。
こちらはあんまり作ってません。
写真が悪いのかもしれないんだけど、味が濃そう(濃い茶色が多い)料理が多く見えてなんかコレ食べたいーってならないんですね。
平野さんのルク本の欠点かもしれないけど、あんまり料理の写真にこだわってなくて、なんていうのかありのままの一皿なもんだから、ビジュアル的にはイマイチな料理本なんですよ。
作ればおいしいのだけども。
豆乳鍋とかも上手な本ならとてもおいしそうなんですが、この本だとなんかちょっとさめてて不味そう・・・(茶碗蒸しにも見える)。
その点はかなり惜しいことしてるなあと思うのです。

この本の収穫は温泉卵。ル・クルーゼでつくる温泉卵の作り方が載ってます。
好きな数を簡単に出来ちゃうのでとても便利です(^ ^)

この本から作ったお気に入りのレシピ
だしもなし、水もなし。のにくじゃが
温泉卵

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2006年6月28日 (水)

小さなジャムの家

小さなジャムの家

Book
小さなジャムの家

著者:クリスティーヌ・フェルベール

販売元:ワニマガジン社

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大好きなジャムやさん、クリスティーヌ・フェルベールのレシピ本です。
最後の頃はクリスティーヌ・ファルベールのカタログにもなっています。
どれから作ろうかなーというより、眺めてるだけでいいかなという本ですけれど(ちょっと材料がわざわざジャムをつくるためにこの果物を沢山買うのは・・・というくらいめずらしかったり、高価だったりするもので・・・)、読み物、眺めモノ(笑)としてはいい本です(^ ^)。
クリスティーヌ・フェルベールのジャムはちょっと高くて、滅多に買えないんですけど
なるほどこんな材料でつくられているのね、なんて思いながら眺めて楽しんでます(^ ^)。
ご本人のご尊顔も載ってます。勝手になんの根拠もなくもっと歳のいった方だと思っていたので(ターシャ・テューダーくらい(^ ^;))、意外と若くてびっくり。
残念なのはジャムと一緒に映っているフランスのお菓子(とってもおいしそう)のレシピが全く載っていないこと。
どうせなら乗せてくれたらよかったなあ。
お菓子の説明はちょっとあるんですけどもね。

クリスティーヌ・フェルベールのジャムがお好きな方にはおすすめ。
そうでない方はこちらのサイトをのぞいてみてくださいませ。
高いけど、おいしーよ(^ ^)。

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2006年6月26日 (月)

トルコ家庭料理レシピ集

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Book トルコ家庭料理レシピ集―簡単!ヘルシーCooking

著者:アリ・タスバシ,久美子・タスバシ
販売元:アスペクト
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うちの定番メニューになっている"なんちゃってクルファスリエ"はもともとトルコのクルファスリエという白インゲン豆とお肉の煮込み料理です。
うちのレシピはネットで検索したものをアレンジしてるのですけど、本やでこれをみつけて買ってしまいました。
トルコ人と日本人のご夫婦の共著で、中にはコラムも載っていて読み物風でもあります。
どのレシピもわりと簡単で超シンプルな味付けなので、まだそんなに作ってみてはいませんが、全部ためしてみたいような感じ。
主食になるものもありますが、どっちかというとお総菜風なものが多いです。
好みはひじょーにあるかと思いますが、自己流にアレンジはわりとしやすいんじゃないかなー。
お豆・野菜・ヨーグルト(日本のものとは違うらしいので、これは結構現地離れした味になるかも)がふんだんに使われています。

この本から作ったお気に入りレシピ

ヤイラチョルバス(ヨーグルトとミントのスープ)
イルミックヘルパス(セモリナ粉と松の実のケーキ)
ヨーグルトケバブ

※アマゾンで現在売られているのは私がもっているものの改訂版みたいですが、多分殆ど内容はかわらないと思います。
若干値上がりしてるけど。

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焼きたてパンLESSON

1・2のポン!で本格パンが簡単にできる 上田まり子の焼きたてパンLESSON 白夜ムック

Book
1・2のポン!で本格パンが簡単にできる 上田まり子の焼きたてパンLESSON 白夜ムック

著者:橋本 浩,松本 千恵,白夜書房のレシピBOOK編集部,上田 まり子

販売元:白夜書房

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ホームベーカリーをつかったレシピの有名なWEBサイトから生まれた本。
そのまんまですが、ホームベーカリーで作るいろんなパンのレシピが載っています。
私も2年前にホームベーカリーを購入。以来この本にはほんっっとおおにお世話になりました。
成形するようなパンは作ったことがないんですけど、そういうパンも載っています。
でもなんっていってもただセットしてボタンポンで焼き上がる簡単だけどおいしー、いろんなパンのレシピが最高です。
購入当時はかなりの数のレシピを試しました。本もすでにかなりよれよれです(^ ^;)。
どれもそれなりにおいしいのですが、結局オーソドックスなあたりがリピートしちゃぃますね。
ちょっとお菓子のように甘いパンもお気に入りです〜(@^ ^@)
一番よくつくるのはこの本とは無関係のライ麦+キャラウェイシードのパンとレーズンパンなんですけど。
次点がこの本の全粒粉のパンとオレオクッキーパンです。
特にオレオクッキーパン、これはすごいアイディア、でもってお菓子のようでおいしいです(^ ^)。
ふとりそーですけどね(^ ^;)

この本から作ってお気に入りのレシピ
生クリーム食パン・全粒粉パン・ソフトライ麦パン・オレオクッキーパン・ハニーパン

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旬を楽しむラ・クチーナ・エスプレッサ



旬を楽しむ ラ・クチーナ・エスプレッサ?五感でつくるスピード・クッキング

Book
旬を楽しむ ラ・クチーナ・エスプレッサ?五感でつくるスピード・クッキング

著者:小西 雅子,上南 昭子

販売元:生活情報センター

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これはとても切り口の面白い本です。
出版元は生活情報センターとかなってるんだけど、その実東京ガスが出した本(笑)。著者は二人とも東京ガスの社員さんです。
だからガスコンロを使って楽しく料理しよう!!というテーマが基本。
なのでレシピの合間に時々ガスコンロの絵が出てきたりして、この家庭は3つのコンロのうちこれをつかうといいよとかそういうコメントが入ってます(笑)。
間に入るコラムでもコンロの上手な使い方とか、火のまわりというのはこんな風になってるとか、とてもとても具体的です。
豚肉の遊離グルタミン酸量は炒める・蒸す・茹でる・水茹ででこんなに変わるみたいなグラフまであります。
読み物としても結構面白いけど、殆どガスの宣伝じゃーんと思う気持ちも(笑)。
ラ・クチーナ・エスプレッサというのはイタリアで「あっという間に作れて、素材の良さを生かす、炎を上手に活用した、スピード・同時調理のこと」とかかれています。直訳すればスピード料理ということらしいですが。東京ガス風に訳するとそうなるらしい(笑)。

巻頭には4人のイタリアンマダムの簡単なくらしぶりの紹介とおすすめレシピがのっていたりして、そのあたりとかは読み物としても面白かったです。
なのでイタリアン家庭料理の本なのねーとか思ってると後ろの方は和食だったりハワイアンだったり中華だったりも出てくるので(^ ^;)。早い話がやっぱガスを使ったスピード料理の本なんですね。

でも、うちガスだし。それなりに面白い本で気に入ってはおります。
写真もキレイで構成もいい感じだし。
3つのコンロを同時に使って3品作ろうみたいな組み立て方は他のレシピ本にはないですから。
意外なことに1人分のレシピが結構載っていて、私のような独り者にはありがたかったし。
とはいえ、買ってから日が浅いのでまだ作ったレシピはありませんけど(^ ^;)。
つくってみたいなーと思うレシピは結構あります。
キャベツとアンチョビのパスタみたいな、ごくごくシンプルで料理本みなくても知ってるよみたいなのも載ってるので、特にすごく目新しいレシピがあるわけではありませんが。
ガスコンロをお使いの方にはちょっとおすすめ、IHの人は間違って買わないようにきをつけてください(笑)

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2006年6月25日 (日)

パンを楽しむ生活



徳永久美子のパンを楽しむ生活?おいしいおはなし

Book
徳永久美子のパンを楽しむ生活?おいしいおはなし

著者:徳永 久美子

販売元:主婦と生活社

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2冊つづけてイマイチ本〜(爆)
いや、イマイチといってはいかんな。この本はおいしそーなんですよ。ええとてもおいしそうです。
あんまりおいしそうで買った本なんです。
でも私は発酵アレルギー(^ ^;)。発酵させる課程が入ってるともうそれはダメ〜と投げてしまう人なんで。
あとお子さんちょっと映りすぎ(爆)。
私は子供いないし、あたたかいパンのある家庭すてきでしょ?というのには魅力感じません(爆)。
なので、その手の写真が多すぎたのはちょっとうざかった・・・。
まあライフスタイルエッセイみたいな部分もある本なので、仕方ないかなとは思いますが。
パンと一緒に食べるもののレシピとかはちょっとおいしそーでしたが、本当にこちらの方がそえもので(^ ^;)。
タンドリーチキンサンドがおいしそーで、作ってみたのですが。
タンドリーチキンは単体で食べた方がいい、無理にサンドイッチにすることない・・・という結論に・・・(^ ^;)。

というわけでしまい込んでしまい、以来使っておりません。
よーくみれば作ってみたいかなと思うサイドメニューのレシピはあるんですが。
そもそもパンを手作りしない女がこんな本を買ってもイキもない(茨城弁(^ ^;))ということですね。
パン作りがお好きな方は沢山パンの作り方は載っていますので、多分非常に楽しい本になると思います。

私は・・・近々処分予定・・・。

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のんびりつくるおいしい料理



高山なおみさんののんびり作るおいしい料理

Book
高山なおみさんののんびり作るおいしい料理

著者:高山 なおみ

販売元:SSコミュニケーションズ

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これはあわなかった・・・。
高山さんがどうのとか、レシピがよくないとかそういうことではないのですが。
同じようなレシピでも自分の好みとあわないということはありますよね。何がどう悪いのかわからないけど、好みじゃない。

この本は女優の石田ゆり子さんがエッセイでおすすめしていたので買ってみた一冊で、そのときは高山さんの他の本とかなんかはみたことがありませんでした。
その後天然生活みたいなタイプの本で時々みていますが、彼女のライフスタイルはそれはそれでステキ。でも私は同じ暮らしをしたいと思わない。だからかな。彼女の料理を食べたいと思わなかったのです。
素朴でちょっと田舎風の料理が嫌いなわけではないのだけど、そういうのは家庭の味というのがあって私の家には私の家の、地域の味というのがあるので、よそ様の家庭の味を教えて貰わなくてもいいというようなことかもしれない。いやそこまで強烈に拒絶してるわけではないけど。旨く言えないけどそんな感じ。
表紙にもなっていて、石田さんのエッセイでも一押しだった煮たまごを作ってみたけれど、私はおいしいと思えなかったのです。
うちの母がつくる煮たまごの方がずっとおいしい。
これはもー好みの問題なので、この手のそぼくなレシピ本というのは難しいなと思いました。
田舎の味をもたない方にはいいかもしれないけど・・・。
でも完璧に好みだけの問題なので、好きと感じる方はとても好きだと思います。
レシピも素材もとてもシンプル。レシピも難しいモノはあんまりないと思います。

そんなわけで欲しい方いましたらさしあげますよん(。☆)\バキッ!

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BAGEL&BAGELオリジナル・レシピ集

BAGEL&BAGELオリジナル・レシピ集?We Love Bagel! 超人気べーグル専門店のとっておき133レシピ、初公開

Book
BAGEL&BAGELオリジナル・レシピ集?We Love Bagel! 超人気べーグル専門店のとっておき133レシピ、初公開

著者:BAGEL & BAGEL

販売元:PARCO出版

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こちらもベーグル専門店の単独オリジナルレシピ集。
ベーグル&ベーグルのベーグルは大好きで時々通販しています(@^ ^@)
発酵アレルギー(ホントのアレルギーではもちろんなくて、発酵と聞くプロセスで引いてしまうタイプという意味)の私は自分でベーグルを作ってみようとは思わないのですが・・・(作り方もちろん載ってます)。
ベーグルをつかった軽食のレシピとかなかなかよいです(^ ^)
お店のものとはいっても軽食やさんのレシピなので、とても身近で簡単なんですよね。
どれも比較的簡単そう(笑)。<あんまり使ってないので(^ ^;)
おいしそーと思うのと、うーん、これは私はちょっと・・・というレシピ両方のってますが(^ ^;)
あと雑貨は・・・蛇足かなあと思うけど。
ついでに言えば材料がタマネギ何グラムとか、そういう表記なんですね(^ ^;)。
お店では大量に切った中でいくらか・・・という割り出しなんだと思うのだけど、一般家庭ではタマネギ15グラムなんて使い方しないので・・・。ちょっととまどいます。
まあ忠実にお店の味を再現するには・・・ということなんだとは思うのだけど・・・。

実際作ってみたのは2つだけ(^ ^;)。
その一方のサーモンサラダはとてもおいしいです。簡単だし。うちの定番になりました(^ ^)。
逆にニューヨークチーズケーキはかなあり濃厚でした。おいしいことはおいしかったのだけど、濃厚すぎて食べきれず(^ ^;)。もう作らないかな〜。
本じたい結構おしゃれで手に取りやすいサイズで気に入っています。

この本から作ってお気に入りのレシピ
サーモンサラダ

この本から作ってみたいレシピ
マンハッタンクラムチャウダー

なんと第二段も出ていたみたいです(^ ^;)
BAGEL&BAGEL オリジナル・レシピ第2集 We Love Bagel !

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「ル・クルーゼ」だから、おいしい料理

 

「ル・クルーゼ」だから、おいしい料理 Book 「ル・クルーゼ」だから、おいしい料理

著者:平野 由希子
販売元:地球丸
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最近はこういう使う道具に特化したレシピ本も時々でていますけど、特にダントツに多いのがル・クルーゼ関係の本かなあと思います(あとはダッジオーブンとか)、まあフープロとかは多いのもわかるのですが、鍋ですよ鍋。
なんかすごいですよねえ。これ読んだら鍋持ってなきゃって思いますよね。
それだけルク鍋が浸透してるってことなんでしょうね。

で、さてこの本ですが。
実は私平野由希子さんご本人がちょっとニガテで・・・(よく知ってるわけではないのだけども)どーしても好きな料理研究家さんですっとは言えないんですが。
この方のル・クルーゼのレシピ本はだいたいもってます。レシピは◎なのでそれはそれで(^ ^;)。料理研究家なんだからそれでいいんですけどもね。
余談が入ってしまいました。
で、この本ですよ。
多分もってるレシピ本の中で一番実際に作ってみたメニューが多い本だと思います。作ってとても気に入ってなんどもリピートしたものもあります。
ル・クルーゼおもちの方はもちろんですが、鍋があればルクでなくても作れる(当たり前)ものが多いのでかなりおすすめ度は高いです。
一番お気に入りはロールじゃないキャベツかな。殆ど定番になりました。
妹はこの本からレンズ豆のスープが定番になってるみたいです。

この本から作ってお気に入りのレシピ
ロールじゃないキャベツ・塩漬け豚とキャベツのポットロースト・レンズ豆のスープ・ひよこ豆とカリフラワーのカレー風味

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2006年6月24日 (土)

すうぷ屋のすうぷ

 

すうぷ屋のすうぷ―人気メニューベスト52 Book すうぷ屋のすうぷ―人気メニューベスト52

著者:すうぷ屋
販売元:PARCO出版
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カフェやレストランなんかのオリジナルレシピの本って最近よく出ていますよね。つい買ってしまうのだけど、殆ど見るだけで終わる類になるやつが多いです。
この本はその中では結構作ってみたいかなと思うレシピもある本ですけども。
まだ全然つくったことはありません(^ ^;)。

やっぱりお店に出すことが前提のレシピと一般家庭といってしまってはいけませんが、私が求めるレシピはちょっと違います。
私は簡単手早く材料もミニマム無駄なくを求めてますけど。
お店で食べるものはそれじゃあ味気ない。
こういう本をかってみるたび、おいしそーだねえ。うんうん。お店で食べたいねえと思うわけです(^ ^;)。
この本の場合、うんうんおいしそーというレシピと、ん?これはちょっと作ってみてもいいかな?と思うレシピが混在しています。
比較的レシピも簡単そうです。
まだ作ってないけど・・・(爆)。

すうぷ屋さんは渋谷にある店舗に東京に住んでいた頃よく行きました。
殆どが食べるスープで、名前が懲りにこった変な名前なんです(笑)。
そんなに沢山は食べたくないけど、カフェじゃものたりない、そんなときとってもいいんですよね。
好きなお店です。もう何年もいってませんけど。
んー、やっぱりどれか一つくらい作ってみようかな(^ ^)。

この本から作ってみたいレシピ
「何かとマメなイタリアの三兄弟」(お豆のスープ)
「コロンブスの三大発見パート2」(ポテトスープ)

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北京のやさしいおかゆ

 

北京のやさしいおかゆ―やさしく作れて体に優しいおかゆレシピ Book 北京のやさしいおかゆ―やさしく作れて体に優しいおかゆレシピ

著者:ウー ウェン
販売元:高橋書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

沢山いらっしゃる料理研究家・料理愛好家もろもろの皆さん方々の中でも一番くらいに好きな方です。>ウーウェンさん
なので何冊かもってますし、エッセイも読んでます。
この北京のやさしいおかゆは一番最初に買ったウーウェンさんの本。
作り方はもちろんちょっとしたコラムもあるので読み物としても楽しい一冊です。
一時期はまっていろんなお粥を作ってました。
お米ばかりではなく、いろんな穀物でつくるお粥や、こんなときにはこのお粥みたいな感じで体調に合わせたお粥の紹介も載ってます。
私はこの本ではじめて砕米粥(スイミージャオ)の作り方を知りました(^ ^;)
病気の時ばかりでなく日常にお粥。いいですよね。

付け合わせのレシピも最後の頃に載っていまして、これにある塩卵は作るのも食べるのも楽しかったです。
またつくろーかな(^ ^)。

この本から作ったお気に入りのレシピ
砕米粥・小豆がゆ・七草がゆ・塩卵

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non-noお料理百科

Dscf0594_2■non-noお料理百科(集英社) 1986年初版

これも古い本です。
当然すでに廃版。今現在は

non・noお料理基本大百科

として発売になっている模様です。名前もグレードアップしてますが、価格もものすごくアップしてます(私がもってるのは1950円、今は4000円超えてるみたいです)。内容はどんななのかなあ?

何故か私の同級生にはこれもってる人多いです(笑)。
学生時代の頃発売になったんですが、ちょうどちょっとお料理はじめてみようかな〜なんて気持になってきて大枚はたいちゃったというところでしょうか。
(これのお菓子百科ももってる人多かったな。私はもってないけど)
そんなわけでとっても親切な初心者向けの本です。
クッキング辞典とかお料理の豆知識(お買い物のコツまで)盛りだくさん。
料理の手順もトマトの湯むきなんかからきちんと写真付きで解説してくれてます。
餃子くらいしかこの本で作ったことないように思うのですが(笑)、なんとなく捨てられずにずーっともってました。今回久々にながめたら結構おいしそうなレシピが載ってるので、ちょっと活用してみようかなあ。
基本的な料理が多いので、料理の基本の教科書としてまめに使うようにしてみます。

この本から作ったお気に入りレシピ
今現在ちょっと記憶にありません(^ ^;)。

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お菓子の手作り事典

Dscf0595■お菓子の手作り事典(講談社) 今田美奈子  1982年第八版(初版年月は明記なし)

これもおそらく廃版になってると思います。アマゾンでもひっかかるけどユーズドのみ。
カーク・ダグラスのマキシムの広告が載ってますもん(^ ^;)
東京の三越にあった今田さんのお店で親におねだりして買って貰った本です。当時としてはかなり贅沢な一冊でした。
私の初めて手にしたお菓子の本です。
正直あまりにゴージャスで(笑)。眺めてるのが幸せな本でした。
だってお店で売ってるようなデコレーションケーキとかのレシピが一杯写真と一緒に載ってるんですよ。
今でこそめずらしくもなんともない洋菓子の数々の簡単な紹介コラムやお菓子の用語事典なんかも載っていて、読み物のように熟読したのを覚えています。食いしん坊万歳(笑)。
のちにうちにガスオーブンが入った時期がありまして。そのときにこの本からパイを作りました。
フィユタージュラビドなんですけど。
そのときはこの本にのっていたチョコレートパイをつくってみました。
以来私の作るパイ生地はこの本のレシピがベースです。世界の食卓から・・・のレシピで中味をつくりパイ生地はこの事典から・・・というのが当時から今に続く私のパイのベースです。

この本から作ったお気に入りレシピ
フィユタージュラピド

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2006年6月23日 (金)

私の好きなおやつとパン

私の好きなおやつとパン?Harumi’s oyatsu

Book
私の好きなおやつとパン?Harumi’s oyatsu

著者:栗原 はるみ

販売元:扶桑社

Amazon.co.jpで詳細を確認する

栗原はるみさんのキャラクターは結構好きなんですが、レシピ本はこれとおべんとうのしかもっていません。
でもかってながめておわりのレシピ本があっとう的におおい私のレシビ本コレクション(笑)のなかでは結構使ってる一冊です。
基本のお菓子といってもいいかなというものが載っています。
簡単で失敗がすくなく、しかもおいしいんですね。
基本とアレンジの両方が載っています。
私のスコーンとシフォンケーキはこちらのレシピ本から。

この本から作ったお気に入りレシピ
シフォンケーキ・紅茶ヨーグルトスコーン・バナナマフィン

※どうせ目録つくるならアマゾンのアソシエイトに参加してみることにしました。
売り上げは度外視(多分0(笑))。でもあたらしいことするのは楽しいし、本の写真をひっぱってくるのが楽なのでイイです

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世界の食卓から〜1000皿の料理

Dscf0593
■世界の食卓から〜1000皿の料理 (文化出版局) 1982年初版

最初の一冊はこちらから。
すでに絶版になっています。
うちの父がかってきて家にありましたので、これをみて私はお菓子作りをよくしていました。
これにのってるレシピって他のとなんかひと味違うのです。
アップルパイもパンプキンパイもいろんなレシピをみますが、この本のが一番だと思います。
父の本はなくしてしまったということで(後日見つかりました)、一部コピーをとってあったのを見ながらつくっていたのですが、自分でどうしても欲しくなっちゃってありがたああいネットの力に助けられつつ、やっと古本で発見。
絶版後でしたが定価で譲って頂けました。
で、届いた本を開いたら中にいっぱい四つ葉のクローバーの押し花(草か)が!
なんだかとっても嬉しかったエピソードでした。

この本から作ったお気に入りレシピ
アップルパイ・パンプキンパイ・クロックムッシュ・ローストターキー

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